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休業日

『米専家かわさき様』当店で使用している入船米はこちらで購入できます。
 















高鍋町モツ焼きこぶた



平成29年(2017年)

土用丑の日
土用丑の日7月25日(火)


当入船も丑の日25日(火)は、相当混雑が予想されます。誠に勝手ながら

当日のご予約(お食事、お持ち帰り蒲焼、弁当)は、お受けできませんの

あらかじめご了承ください。時間帯によっては非常に混み合いますので

お早めのご来店お待ち申し上げております。


お持ち帰り蒲焼は、午前9時より、お弁当は午前10時より営業いたし

ます。  蒲焼、弁当に関しましては、当日は整理券をお渡しいたします。

  御食事のお客様は店内にて受付していただき、午前11時より順次ご

  案内させていただきます。

*うなぎが品切れになることは、絶対ありませんのでどうぞ

ご安心ください

★  ★  ★  ★  ★  ★  ★

私、三代目店主、横山邦夫が丹精こめて焼き上げます。

お客様には喜んでいただけるものと、確信いたしております。

ご期待ください。


入船駐車場の一角に建つ”うなちゃんハウス”です。

九州各地から入船用に厳選された活鰻が運び込まれます。


立て場です。
地下9mから天然地下水をくみ上げ、5日〜10日かけて
うなぎに水を打ち最高の状態に仕上げていきます。うなぎの
臭みも抜け、”うなぎの命水”のおかげで、うま味も一段と増し
ていきます。


毎朝職人達の手によりその日に使う鰻がさばかれていき
ます。量によっては夜中の3時頃から作業開始です。



さばかれた鰻はその日のうちに一匹一匹炭火で白焼きにし
ていきます。九州では鰻を蒸すことはありません。


★★ うなぎ焼き場をご案内いたします。 ちょっと暑い

ですが我慢してくださいネ!!

うなぎ焼き場は、夏になると部屋の温度は55℃を超え、

体感温度70℃〜80℃になり、灼熱地獄の苛酷な作業場

です。ここで仕事をしますと、一日で体重は3k減ります。

でも翌日にはなぜかもどります??。  ダイエットされる

方は、汗をだすのが一番効果があると思います。

いよいよ本焼き開始まえ、備長炭が程よくおきた

状態です。この前に、あなたは何分立っていられ

でしょうか??。 御来店の際、是非のぞいてくだ

さい。ご案内いたします。

この炭火の上で、百二十数年来の入船秘伝のタレを使って

炭火焼きならではの、独特なこうばしい蒲焼を焼きあげます。

蒸さずじか焼きですので、外はぱりっと、中はふんわりと

とても美味しいです。

入船の  
THE KABAYAKI
と呼ばれるお客さまもいらっしゃいます。

イイにおいがするでしょう??。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

よろしくお願いいたします

入船四代目修行中の

横山武士でございます。今年の夏で、十数年を迎えます。

一生懸命がんばりますので、お客様のご指導、ご鞭撻の程

よろしくお願いもうしあげます。



★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

うなぎを食べて、今年も

元気で暑い夏を

のりきりましょう。

ご覧いただきまして、誠にありがとうございました。